#薬堂

梅に鶯 赤絵八郎手 九谷 デミタスカップ&ソーサー

在庫なし
明治時代頃の輸出用の九谷焼カップ&ソーサーです。
明治時代には九谷では海外輸出用の製作が盛んで、明治20年頃、日本の輸出陶磁器の中で第1位を占めるようになっていました。
この器のような赤色の細密描写の絵付けと金彩を組み合わせたものは、江戸時代末期に宮本屋窯で画工をしていた飯田屋八郎右衛門が考案したことから、八郎手と呼ばれています。

カップ Φ62x H 55mm (取っ手含まず。計測は誤差がある場合があります。)
ソーサー Φ112x H19mm
カップの満水容量は約60mlです。

時代なりのスレや細かい凹凸があり、カップの高台はカケがあります(上から釉薬がかかっているので製造時のものかと思います)、貫入に多少の色が入っています。
状態の詳細は写真をご確認ください。
カテゴリー:
商品ID:
22153
商品の状態:
目立った傷や汚れなし
製作地域:
日本
発送までの日数:
2日以内
薬堂
日本の江戸から昭和初期にかけての、陶磁器、ガラス、薬のパッケージなどを中心に出品しています。
東京/有楽町の大江戸骨董市にもほぼ毎回出店しています。
古物商許可証:東京都公安委員会 第305492117689号