#薬堂

伊万里 唐花文・卍繋ぎ四方襷文 のぞき猪口

在庫なし
江戸中期頃の伊万里ののぞき(覗き)猪口です。
丁寧な書き込みと高台の作りで、銘は成化年製が入っています。
四方襷(よもだすき)は、伊万里のそば猪口の内側の定番の文様ですが、あの文様だけでなく四角い格子の中に様々なパターンを描いたものを四方襷と呼びます。
中国の明の染付が多用していたため、江戸初期から伊万里の文様に使われていたそうです。
唐花のような、唐草のような文様も面白いと思います。

のぞきとは、のぞき込まないと底が見えない形の盃や向付などのことで、のぞき形の猪口なのでのぞき猪口です。
調味料入れにも使われていたので、酢猪口とも呼ばれます。
日本酒などのための酒盃としてお使いいただく人が多いです。
サラダのドレッシング用や、あんみつの蜜入れなどの調味料入れとしてもお使いいただけると思います。

Φ x H mm(計測は誤差がある場合があります。)

割れや欠けはなく、全体的に良い状態です。
高台の焦げなどありますので、状態の詳細は写真をご確認ください。
カテゴリー:
商品の状態:
目立った傷や汚れなし
製作地域:
日本
発送までの日数:
3日以内
薬堂
日本の江戸から昭和初期にかけての、陶磁器、ガラス、薬のパッケージなどを中心に出品しています。
東京/有楽町の大江戸骨董市にもほぼ毎回出店しています。
古物商許可証:東京都公安委員会 第305492117689号