#薬堂

小槌印オブラート 硬質オブラート 藤井太陽堂

在庫なし
中身の残っている、藤井太陽堂の硬質オブラートです。
オブラートは飲みづらい薬を包んで飲みやすくするためのものですが、この製品は硬質オブラートと呼ばれている薄いウエハースのようなもので、水につけて柔らかくして使います。
現在も使われている軟質のオブラートは、小林政太郎が1902年(明治35年)に開発しましたが、それまではこの硬質オブラートが主流でした。

オブラートに書いてある文字は日蓮宗の大曼荼羅(ひげ曼荼羅)で、南無妙法蓮華経の文字を中心に如来、菩薩、明王、天などの名前が書かれています。

缶の高さ21mm 幅94mm(計測は誤差がある場合があります)
缶と中身のオブラートが付属します。開封済みで、封に使ったシールはちぎれており、缶には細かいスレや傷があります。中のオブラートには虫食いのような穴が開いている箇所があります。
状態の詳細は写真をご確認ください。

観賞用ですので、絶対に使用しないでください。
カテゴリー:
商品の状態:
やや傷や汚れあり
製作地域:
日本
発送までの日数:
2日以内
薬堂
日本の江戸から昭和初期にかけての、陶磁器、ガラス、薬のパッケージなどを中心に出品しています。
東京/有楽町の大江戸骨董市にもほぼ毎回出店しています。
古物商許可証:東京都公安委員会 第305492117689号