#薬堂

ビンロウ / ナッツカッター インド

在庫なし
インドのビンロウ/ナッツカッターです。
ビンロウカッターと記述されていることが多いですが、インドの人はナッツカッターと呼んでいました。
ピスタチオや銀杏など殻付きのナッツを割るのに使ったりできそうです。

この道具は、檳榔(ビンロウ)(嗜好品として噛みタバコのような使い方をする)を切るものと説明されていることが多いです。
ビンロウは東南アジアを中心に広く使われており、喫煙具のような感じで豪華な道具を仕立てられていることがあって、ビンロウカッターのコレクターもいるそうです。
江戸時代にも、日本にビンロウ(キンマ)を入れる箱が入ってきて、蒟醤(キンマ)茶箱として名前が残っています。

私もインドの結婚式で、老人からナッツカッターで切った乾燥したビンロウジ、ナッツなどを分けてもらったので、インドでは一般的に使われているもののようでした。
東南アジアで使われるのは生のビンロウだと思いますが、インドのものは乾燥させて使うようで、縞模様の断面が美しかったです。

W184 x H67 x D10 mm (計測は誤差がある場合があります)

使い込まれていて、歯の欠けや傷やスレはありますが、
開閉の動きは良好かと思います。
状態の詳細は写真をご確認ください。
カテゴリー:
商品の状態:
やや傷や汚れあり
製作地域:
アジア