#薬堂

波佐見 草花文マグカップ

70,000 税込み
幕末頃に波佐見で作られた、日本最古と言われるマグカップです。
幕末から明治頃に酒や醤油の輸出に使用していたコンプラ瓶を、半分に切って作ったと言われています。
海外からの依頼で輸出用に佐賀県の波佐見で少量だけ作られ、
海外との交流が盛んだった長崎から輸送用に藁でつつまれて出てきたり、オランダから出てきたりするそうで、当時の日本の海外との交流を感じられます。
普通は花は赤だけですが、黄色い花もあるのが珍しいと思います。

口縁に1箇所小ホツ(欠け)の銀継ぎでの直しがあり、作りの荒さはありますが、割れはなく状態は悪くないと思います。

全体的に時代なりのスレや、絵付けの荒い部分、黄色い焼き上がりの部分があります。
口縁の作りがやや荒くクッツキがあります、口を下にして伏せ焼きにして焼いていたのでしょう。内側の底にも多少の砂が付いています。

状態の詳細は写真をご確認ください。
カテゴリー:
商品の状態:
やや傷や汚れあり
製作地域:
日本
発送までの日数:
2日以内
薬堂
日本の江戸から昭和初期にかけての、陶磁器、ガラス、薬のパッケージなどを中心に出品しています。
東京/有楽町の大江戸骨董市にもほぼ毎回出店しています。
古物商許可証:東京都公安委員会 第305492117689号