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幔幕・枝垂れ桜文 蕎麦猪口

在庫なし
幔幕と枝垂れ桜の描かれた蕎麦猪口です。
江戸時代にはさまざまな植物ブームが起こっており、桜も交配や改良が盛んに行われて後期にはおよそ250〜300種類あったと言われています。
幔幕とは野外に張り巡らされる幕のことで、平安時代にはすでに戦の時に自分の紋章・文様が施されたものを使用していたそうです。現在でも慶事は紅白、弔事は黒白の幔幕を使いますね。

口縁にいくつか小ホツ(欠け)があります。
経経年なりの細かいスレや細かい窯傷などありますが、全体的に状態は良く、割れはありません。



状態の詳細は写真をご確認ください。
カテゴリー:
商品の状態:
やや傷や汚れあり
製作地域:
日本
発送までの日数:
2日以内
薬堂
日本の江戸から昭和初期にかけての、陶磁器、ガラス、薬のパッケージなどを中心に出品しています。
東京/有楽町の大江戸骨董市にもほぼ毎回出店しています。
古物商許可証:東京都公安委員会 第305492117689号